この仕事していて良かったなぁ(^^)

こんばんは。

私の仕事は主に職員の健康管理ですが、もう一つ大事な仕事があります。

それは、特定保健指導です。

特定保健指導とは、簡単に説明すると40歳以上で健康診断(特定健診)を受けてメタボと判定された方に食生活や運動等のアドバイスを行い、その半年後どのぐらいお腹周りや体重が減少したか、食生活に変化はあったかなど評価を行うものです。


私は特定保健指導を初めて2年目になりますが、今まで約100人の方に指導を行い変化をみてきました。

保健指導で食事について尋ねてみると・・・

「夕食のときは、お酒を呑むからごはんは食べないようにしているんだよね」

「昼の社食では、ごはんを1/3残すようにしています」

「ごはんの量を減らすようになってから疲れやすくなりました」

「朝は時間がないので、コーヒー1杯で済ませています」

という話をよく聞きます。

そのような方々に対し、私はいつも「ごはん」の良さ、「ごはん」をしっかり食べることの大切さを、身を乗り出して熱弁します(笑)

最初に、「ごはんをもっと食べましょう」という話を切り出すと、驚かれることが多いですが

最後は、みなさんごはんの良さを理解され「食べてもいいんだ」と明るい表情になって帰られます。

そして半年後、ごはんをしっかり食べることを実践された方はお腹周りが減っています。また、その後の健診の血液検査で良い結果が出ます。数値的な変化だけでなく「疲れにくくなった」「お通じが改善した」など、うれしいカラダの変化もみられています。

それを見るたびに、この仕事をしていて良かったなぁと感じます。

これから特定保健指導だけでなく職員の健康管理をするうえでも、この仕事していて良かったなぁと感じるような取り組みを行っていきま~す♪







ママさん保健師の職場改革☆奮闘記

ある職場で職場改革に取り組む日々を、書き綴ります。

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